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チャートツールの使い方「移動平均線」 

こんばんは。


福井総裁の発言もあり相場が動き出して楽しくなり始めた頃合ですが、
小難しいチャートツールの使い方です。


ばたばたしていて更新が途絶え途絶えなのはご容赦ください。


まずは移動平均線(SMA)の引き方から入ります。


OptionFxTrader ないし OptionFxTraderPlus にログインしてチャートツールを開いてください。





20061026_1.gif
まずはチャートツールの「File」ボタンをクリックしてみてください。
以前に解説した「ワークスペース」の保存・読み込み以外に銘柄のリストが表示されています。
リスト上の銘柄を選択すると、選択した銘柄のチャートが開きます。


20061026_2.gif
開いたチャートはワークスペース上に表示されるようになります。


20061026_4.gif
次に、「Chart Type」をクリックしてみてください。
この機能はチャートの描画タイプを変更するのに利用します。
基本的にはあまり変える必要はないでしょう。
「ChandleStick」か「BarOHLC」のどちらかが個人的には
利用しやすいと考えています。


20061026_5.gif
次に「Time Scale」のボタンをクリックしてみてください。
これは、チャートの表示される時間軸を変更する事ができます。


20061026_6.gif
次に「View」ボタンをクリックしてください。
これは画面表示冠する設定変更を行うのに利用します。
「Periods」 はチャートで表示する期間を設定します。
「Quote Infomation」 は表示したチャート上での高値・安値・始値等が
確認できるウインドウがフロートで表示されます。
「Volume」 は出来高が表示されます。
「Logarithmic price scale」 は対数チャートに変換します。
「Crosshair」 はチャート上でカーソル位置の価格を見る事ができるようになります。
(「Open Interest」 については、利用できるのを見た事が無く、
私もどのような機能か把握していません。)


20061026_7.gif
次に「Line」ボタンをクリックしてください。
ここではチャート上に線を引いたり消したりします。
(詳しい解説は後日、トレンドラインの引き方にて。)


20061026_8.gif
今回の最後として「Studies」ボタンをクリックしてください。
いくつもの項目が表示され、それぞれテクニカル分析ツールになります。
今日は「移動平均線(SMA)」を引くので、メニューあkら
「Moving Averages」を選択し、「New」をクリックしてください。


20061026_9.gif
移動平均線を引くためのパラメータとして日数指定を行います。
好きな数値を入力してから「OK」ボタンをクリックしてください。
表上に移動平均線が描画されます。


表示が英語ですが、覚えるべき単語は少なく直感的にわかるので、
一度覚えてしまえば簡単ですね。


20061026_11.gif
なお、上図では5日・20日の移動平均線を引いています。
複数のグラフを表示すると線の色が変化します。

[ 2006/10/31 17:51 ] チャートツール | TB(0) | CM(0)
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